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<お知らせです>
がんになった事でがんに関する情報をこの2年間かなり調べました。
ある程度の情報がひとつのページでわかるといいと思い、
がんについての情報を掲載したホームページを開設致しました。
がん情報ナビ
まだまだ、内容は充実しておりませんが随時更新予定ですので
是非、覗いてみてください。


乳がん

乳がんの放射線治療

乳がんの場合の放射線治療は、がんの種類にもよりますが、
効果が現れややすい、治療に痛みを感感じない、副作用が少ない
という事でさまざまな場面で放射線治療が行われています。

●乳房温存手術後の照射
●局所進行乳がんに対する照射(術前照射含む)
●局所再発乳がんに対する照射
●進行乳がんに対する領域リンパ節への予防照射
●遠隔転移巣(骨、脳など)への照射

ただし、以下の場合は放射線治療ができません。
●すでに一定量の照射をした部位への照射
●妊娠中の人への照射
●膠原病の人への照射
●患者が希望しない場合

子宮がん

子宮がんの放射線治療

放射線治療は、T期からWきまでのいずれかのがんに対しても
行われます。
とくに子宮頸がんの大部分を占める扁平上皮がんには放射線が
による治療が有効です。
治療成績は手術療法と大差ないので初回治療を放射線療法単独
で行うこともあります。
しかし、一般に腺がんでは放射線の効果が劣るので、ほとんどが
腺がんである子宮体がんでは手術療法が優先されているのが現状です。


胃がん

胃がんの放射線治療

胃がんに放射線治療は有効ですが,効果は手術ほど確実では
ありません。
手術ができないような胃がんや,手術をしても再発した胃がんの,
痛みを取り除いたり,狭くなったところを広げる目的で行われて
います。

一般的な放射線療法は,週に4〜5日,1日1回照射を4〜5週間
続けて行います。
主な副作用は,放射線により胃粘膜が荒れて胃炎や胃潰瘍の
ようになり,食欲低下や吐気が出ることです。
こうした放射線療法中の副作用は,治療後1〜2週間で治ります。
手術中に再発しやすい場所に1回だけ放射線照射することや
抗がん剤と同時に放射線療法を加えて効果を高くしようとする
試みもあります。


大腸がん

大腸がんの放射線治療
放射線療法は効果のある治療法ですが、日本では大腸がんに
対してそれほど行われていません。
手術前に腫瘍を少しでも小さくして、切除しやすくする目的で
行われることもありますが、ほとんどの場合、手術後の癌遺残
あるいは再発したがん細胞を破壊する目的で行われます。

大腸がんは分化度の比較的高い腺癌であり放射線感受性が低く、
小腸など放射線感受性の高い臓器に囲まれていることにより
十分な線量を腫瘍に照射できないのです。

肺がん

肺がんの放射線治療

一般に肺がんに関しては放射線治療は不向きと言われています。

胸水があったり、半分以上癌が広がっている場合は
間質性肺炎を起こす危険が高く、放射線治療を行うことが
難しくなります。
また、肺がんの中で一番多くを占めている腺がんは、放射線の
感受性が悪く大きな効果は期待できません。


デメリット(副作用)

放射線治療のデメリット(副作用)

放射線治療では一時的に以下の副作用が起こる可能性があります。

・やけどににた症状
  照射される臓器にやけどのようなことがおこる可能性があり
  ます。

・皮膚炎
  放射線はまず皮膚を通ります、個人差はありますが皮膚炎は
  必ず出現します。
  皮膚は日焼けのように赤くなったり、黒っぽくなったり、
  時にはただれることがあります。

・脱毛
  毛がある部位では脱毛が見られます。
  照射した形の通りに脱毛します。
  頭部は特に女性の場合はつらいかもしれません。

・飲食に支障をもたらす可能性
  口の領域の放射線治療では、口の粘膜が焼けて痛くなり、
  飲食に支障を来すことがあります
  さらに唾液が出にくくなったり、味がわかりにくくなったり
  してますます食餌をとることが苦痛になってしまうことが
  あります。
  のどや食道の粘膜への照射でも同じように飲み込む時の疼痛
  をひきおこすこともあります。

・下痢や頻尿、排尿痛
  腸や膀胱の粘膜の場合は、下痢や頻尿、排尿痛というかたちで
  現れる場合があります。

・その他
  また照射部位にかかわらず、だるいとか、何となく食欲がないと
  いったようなことも出現します。

メリット

放射線治療のメリット
としては以下の事があげられます。

・複雑な形状の病巣に対しても治療が可能である
  放射線治療では、定位放射線治療装置等を利用しますので
  ピンポイントで病巣に放射線照射することができます

・副作用や体への負担が少なくて済む
  放射線治療に適応するがんは限られておりますが、体を
  切らずにがん病巣だけを狙って治療できる体に優しい治療法
  です。
  合併症や体力などの理由により手術や化学療法が受けられ
  ない方でも、治療可能な場合があります。
  治療後に副作用が出る場合もありますが、部分的な症状が多く、
  そのほとんどが時間とともに軽減し、徐々に消失します。

・通院または短期入院で治療可能である
  放射能治療の時間はわずかに10〜30分程度のため、
  通院しながら治療することも可能である。

放射線治療とは

放射線治療とは?
放射線治療は外科手術や化学療法とならび、悪性腫瘍に対する
治療法のひとつです。
侵襲性が低く臓器の形態・機能温存に優れていることから注目を
集めています。
近年、放射線治療機器の進歩が著しく、副作用を極力抑えて
腫瘍性病変を治療することが可能となっています。
頭から足の先まで放射線治療の適応となる疾患は多岐にわたります。
放射線治療単独で行われることもありますが、外科手術療法や
化学療法との併用で放射線治療が行われることも多々あります。

放射線療法は高エネルギーX線やその他の種類の放射線を用いて
がん細胞を殺すがん治療です。
放射線療法には2つのタイプがあります。

●体外照射
  体外照射は体外の機械を用いてがんに放射線を照射します。
●体内照射
  体内照射は放射性物質を密封した針、シーズ、ワイヤ、
  カテーテルを  がんの内部またはその近くに直接留置して、
  がんに放射線を照射します。
  放射線療法の方法はがんの種類や病期によって異なります。




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